第3回 空き家実態調査(那須烏山中心市街地)

平成27年2月21日 第3回の空き家実態調査を行いました。

 

今回は人数を集めて、駅周辺から泉町、仲町、鍛治町、金井町辺りを中心に行いました。
調査結果の印象としては過去2回よりも、空き家が少ない結果でした。
理由は調査方法にもあるようです、旧市街地には店舗併用住宅がたくさんあり、現在は店舗は閉じているがお住まいである物件が数多く見受けられました。今回このような物件は、実際に利用可能か?という判断から、空き家でないとカウントしています。
また、シャッターが閉まっていても、倉庫・物置利用が考えられそうな物件も外した調査となっています。

空き家率の統計もどのように計上するかにより、結果が大きく変わるように思います。